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■2003年1月〜12月

12月20日 第三土曜日 雪やこんこん.........
  SMKが始まってから8年になりますが、練習の日に雪がふっていて、しかもそれがどんどんふりつもるなんてことは初めてです。ゆうべふった雪が朝まで残っている、というような日はありましたが、来る途中も雪で前が見えないくらいで、練習の途中もまだ降っているというのは珍しいことでした。これではSMKの子たちは寒くて来ないかしら、というような心配は全く無用で、早く来た子は運動場で雪遊びをしたりして元気なものです。私は南極探検みたいな服装をしているのに、短パンの子もいるのですからね。子どもは風の子とはよく言ったものです。

 きょうで、今年の練習はおしまいです。冬休み中の宿題で新曲をアレンジしました。6年生には、JRのCMで流れているという「AMBITIOUS JAPAN!」、4,5年にはSMAPの「世界でひとつだけの花」。どちらもこれまであまりやったことのない、テンポの速いポップス系の曲なので、果たしてどうなりますか。でも、6年生のドラムのRちゃんはピアノ譜がほしくて、私の家までもらいにきました。やる気十分ですね。

 高知の高子おばさんから、子どもたちにビデオを見た感想のていねいなお手紙をいただいたので、Mコーチに読んでもらいました。みんなビデオを見ているときよりずっと真剣に聞いていました。Tコーチは、この秋に撮った写真を焼き増しして子どもたちに配ってくれました。1人が何枚もあるので、全部だと大変な数です。どうもありがとうございます。

12月13日 第2土曜日 陣中見舞い
 冬になりましたが、冬の体育館のシンシンとした冷え込みはまだで、風もあまりなく、練習にはちょうど良い感じでした。
 
 練習曲への取り組みが再開されてから、一回生の進歩は大きなものがあります。4年生のAちゃんは、これまでどちらかというと進み方が遅く、音の出し方も他の子に比べて出しにくそうでしたが、このごろグッと伸びた感じがします。今日あたりは音ものびのびとして、高い音も自然に出るようになっていました。「お家で練習したのかい?」と聞くと「ウン」とうれしそうに答えました。家庭練習は大事ですね。

 Mコーチは体調不良ということで今日はお休みです。風邪かな? お大事に。4年生のSちゃんも風邪で熱が下がらないそうでお休みしました。
 
 6年生のAさんとMさんは、きょうは前半だけで早引きです。でも2人とも遊びではなくて公用。Aコープで年末助け合いの募金活動のボランティアをするのです。昼食抜きで1時までやるとのことで、練習が終わってから「陣中見舞い」に行きました。大きな声でお客さんたちに「お願いしまーす」と声をかけていました。わたしも募金箱に協力してきました。

12月6日 第1土曜日 教えることは学ぶこと
 とうとう12月に入りました。1年の最終月。冬の季節の始まり。

今日はいつもの練習曲の後、この秋にみんなで合奏した「君を乗せて」の復習です。でも、同じことをやるのではなく、5年生は6年生のやったパートを、3,4年生は5年生のパートを練習します。来年、新入会員が入ってきたときには、これまでのメンバーはみんな難しいパートをできるようにしておかなければいけませんからね。そして6年生はというと、5年生と、3,4年生を教えます。

 6年生1人で2人から3人の下級生を教えるわけですが、初めてのことでどうなるか心配でした。去年は6年生が1人しかいなかったので、こういうことはできませんでしたから。でも、やってみるとさすが6年生。みんな自分の受け持ちの子たちを上手に教えていました。教えることは学ぶこと、といいます。6年生もきっと何かを学んだことでしょう。

  ヨッシーママコーチの出産が来月に迫り、来週からママコーチは産休に入ります。ソーヤ坊やもお兄ちゃんになるわけです。きょうの終わりのミーティングでママコーチから、しばらくお休みするあいさつがありました。安産を祈ります。

11月29日 第5土曜日 ビデオを見ました。
 先週は学芸会だったのでSMKはお休み。1週抜けたので、2週間ぶりの練習です。学芸会では、SMKのメンバーたちの別の顔を見に行きましたが、みんなとてもしっかりできていて感心して帰ってきました。大きなイベントがあったあとは気が抜けてしまったりしますが、2週間ぶりだったせいかそんな様子もなく、いつものように練習曲にチャレンジしていました。

 でも、練習の後半を割いて、この秋の3週連続の本番の様子のビデオを見るときは、学校でなくてふれあいセンターの畳の上だったせいか、大きい子たちはあまり集中して見てくれませんでした。中にはテレビに背中を向けて自分たちのおしゃべりに熱中している子もありました。

 このビデオは、編集するために新しく編集ソフトを買って新しく勉強して、長い時間をかけて完成したものなので(まだ未完成のところもあったけど)集中して見てくれなくて残念でした。でも、学校では、生徒が授業に集中しないときには、生徒が悪いのではなくて、集中できないような授業をやる先生の方が悪いことになっているので、今年のビデオは出来が悪かったのでしょう。3週連続本番ですから長さも30分以上かかるしね。もっと短く縮めた方がいいかもしれません。

11月15日 第三土曜日  学芸会を前にして

 練習会場、幡豆小学校体育館は、来週にせまった学芸会の練習の真っ最中。フロアの半分は学芸会用のライトや
平台、イスなどが並べられています。そちらにはいかないようにして、SMKは練習曲に集中です。今日はシール
用紙もちゃんと持ってきたので(持ってこないとコワイことになりそう)、みんなもたくさんシールが貼れました。

 フォーメイションは、初心にかえって、マークタイム(あしぶみ)のひざの高さや、歩幅の確認をやりなおす
感じの練習をしました。でも、四月ごろの基礎練習とちがって、私の言うことがすぐにできてくるようで、それだ
けみんな進歩したのだなあ、と思いました。

来週は学芸会の本番なのでSMKの練習はお休みです。学芸会もがんばってね。きっと見に行くからね。

11月8日 第二土曜日 平常運転に戻りました。
 三連休ならぬ三連本番も、緊張のうちにも楽しく乗り越えてくることができました。きょうは、久しぶりの、
本当に久しぶりの(夏休み以来かな)平常練習スケジュールです。みんな気が抜けてお休みする子が多いかな、
と心配しましたが、欠席は3人だけ。

 練習の始めに、少し長く時間をとって、これからの練習が大事なことのお話をしました。みんな、神妙に聞いていたので、分かってくれたようです。音階練習は、今まで時間を気にして、少し短かったので、今日はたっぷりやりました。ビデオを見ましたが、これはまだ未編集なので面白くなかったようです。月末までには完成させます。 
 3カ月ぶりの練習曲の個人練習は、みんなとても良く進みます。今日のコーチ陣はヨッシーパパ・ママも加えて総出演。個人練習もどんどん見てあげることができました。ところが、ところが、あんまり久しぶりなので、シールを貼る台紙を忘れてきてしまいモーシワケないことになりました。せっかくみんなたくさん進んだのに。ゴメンネ。
 学校では、学芸会の練習がたけなわとか。6年生の劇の子は、他人のセリフまで覚えてしまって、みんなに教えているのでした。

11月1日 リハーサル
11月2日 今年最後の本番だ!

 11月1日 先週のラグーナ蒲郡での演奏に続いて、今日はふれあいセンターでステージドリルの練習です。でも、ふれあいセンターはすでに町民芸能祭が始まっていて、そのすき間を縫ってのリハーサルなので30分しかできません。時間も、夕方です。

ステージドリルは広々とした運動場とちがって、肩をぶつけながら動かねばならないので難しいところです。心配なのは十字回転。6メートルの奥行きが必要なのに、ステージの奥行きは4・5メートルしかない。 それと、ステージまで演奏しながら五段の階段をのぼらなくてはならない。頼むから落ちないでね。
 
 リハーサルが終わってさようならをしたら、美しい夕焼けの空に、トンビの大群が舞っていました。あ〜した てんきに な〜れ。

 11月2日 夏から積み重ねてきた今年のドリルの練習も、いよいよ今日が仕上げです。ふれあいセンターの客席は超満員。立ち見のお客さんもあるぞ。3年生のふたりはたいへんです。すぐ前が東幡豆小の器楽合奏のステージで出演。すんだらすぐにSMKのユニフォームに早変わりしなきゃならない。

 SMKの今年最後の本番は、暗い客席の間からスタートです。階段で落ちる子もなく、まず安心。ドラムグループのアンサンブルで、ドラムの子たちも階段を上ります。これを一番心配しましたが、これも無事。アンサンブルも、最後までできてきれいにキマリました。

 「君を乗せて」はこれまでとドラムの位置が違います。真剣に指揮を見るバスドラムのR子さんの目が印象的。問題の十字回転も、下から見ている分にはきれいに回って安心。でも、回っている子たちは大変だっただろうな。ドラムメジャー(指揮)のAちゃんにも感心。今までと全く違う立ち位置になるところも、1度のリハーサルで
本番はノーミス。メンバーに信頼される指揮者に育ちました。

 演奏の最後にお辞儀をして終わるのはこれまで通りですが、これまでのようにドラムに合わせて行進で退場することができないので、急遽、客席に向かってみんなで手を振ることにしました。それを合図に幕を閉めてもらうことにしたのですが、客席のみなさんも手を振ってくれたのでこれは大成功。

 終わったねぇ。よかったねえ。みんな頑張ったねぇ。上手になったねぇ。

10月25日 リハーサル
10月26日 そよかぜ・快晴のラグーナ本番
 25日は来週のリハーサル。
 リハーサルは、明日のことよりも来週のステージドリルの練習に時間を割きました。なにしろ、ふれあいセンターのステージは奥行き4.5メートルしかないんです。ちゃんと十字回転をするには6メートルいるのに。

 しかたがないから、肩と肩が重なり合って回る練習。回転の終わりに一斉に回れ右するときに、よほど気を付けないと楽器同士がぶつかってしまう。せまいステージしかない幡豆町の建物のヒゲキ。でも子どもたちはめげずに一生懸命まわる練習。みんな、やりにくくてごめんね。

 26日 ラグーナ本番だ!

 三谷祭りの交通規制にひっかからないよう、ふつうよりも50分早く出発。ところが実にスムース。50分早く着いてしまった。哲郎コーチ、みかんコーチすでに先着。今日のラグーナ蒲郡は雲ひとつなく、心地よい風。
ワンダフル! みんなが到着する前に、哲郎コーチと演奏場所でマーク付け。下が化粧煉瓦なのでやりにくい。

 約束の10時、みんなきちんとそろい、元気溌剌。これもワンダフル!ご家族のご協力に感謝。大きな観覧車も回りはじめました。済んだら乗ろうね。4年生のAちゃんが言いました。「高子おばさん、来る?」うーん、本番の度に高知から飛行機で来るのはきびしいと思うよ。でも、このすばらしいお天気は高子おばさんの念力かな。

 みんなで朝のあいさつをして、そろって会場に向かって移動。10分かかります。ひかえ室(みたいなところ)に荷物を置いて、楽器を出して、気持ちのいいきれいな芝生に出て音階練習。秋の日はさんさんとふりそそぎ、汗ばむくらい。海風がほほをなでます。いいお天気だなあ!

 11時、紹介アナウンスが始まりました。さあ、本番だ。屋外テラスのオープンテーブルの間の通路を行進して、入場。お客さん、たくさん。そして本番はいつものようにあっという間に終わるのです。

 そしてきょうのお目当ての大観覧車。青く澄んだ秋空に、吸い込まれるような高さまでみんなの乗ったキャビンが上がって行きます。オーイ、気持ちいいかーい。

10月18日 リハーサル
10月19日 本番だ!
 18日は最初で最後の屋外練習。
 なんとこの日、土佐の高知から高子おばさんがお菓子をお土産に、飛行機で飛んできてくれました。自分の子どもたちを見ているようだと、いつも掲示板で応援をいただいていますが、どうしてもSMKのユニホーム姿を見たい、とはるばる幡豆まで来てしまったのです。実は、高子おばさんは去年の秋も練習を見に来て下さいました。なんとお礼を言っていいか..........。
 遠くからのゲストを前に、今日は最初で最後の屋外練習。初めに体育館で少し練習して、高子おばさんのおみやげをいただいた後、ライン引きが終わった運動場に出て、本番の通りに動きました。
 毎年、屋外練習ではやり直しが多くて、そのうちにみんな疲れてしまったりするのですが、今年は2回でOK。風邪で熱のある4年生のAちゃんは早引き。明日は治ってね。

 バスドラムの6年生R子さんは、これまでは小さいサイズのでやっていました。バスドラムは重いし、大きいと前が見えなくなるのです。でも、きょうは自分から「大きいのでやる!」とチャレンジ。もちろんその方が音がいいのですが、とてもたいへん。小がらなR子さんにはきびしいのですが、元気に動いてくれました。いいねえ。

 19日。いよいよ本番です。
 高子おばさんが連れてきてくれた運動会びよりで、朝から見事な秋晴れ。メンバーはみんな元気にそろいました。安心。
 開始10分前。にぎやかな観客席の後ろを鮮やかな赤のユニホーム姿が入場門まで移動していきます。子ども会のお友達から「かっこいい!」と声がかかります。
 定刻8時半、「国旗・町旗 入場!」で行進開始。ドラムメジャーAちゃんのホイッスルが響き、勇ましくスタート。去年のように途中で止まることもなく、初めての君が代もそれらしくできました。
 開会式がすんで、プログラム1番はSMKのドリル。これはいつものようにあっけなく済んでしまう。本番ってこんなもんです。でも、(あ、とちったなあ......)と思うところはほとんどなく、上手だったと思うんだけど、親?のひいき目かな。
 退場門から引き上げてきた子どもたち、お母さんたち、それに高子おばさんも入って記念撮影をして、今日はおしまいです。 来週のラグーナ蒲郡では、更に上手にやりたいものです。

10月11日・13日 第二土曜日・特別練習日  最後の追い込み
 11日の土曜日は定例練習ですがお祭りシーズンと重なってメンバーも忙しく、お休みする子・早びきする子などがあったので、完全にはできませんでした。
 きょう13日は体育の日。ゆうべはどしゃ降り。今朝まで雨は残っていました。さすがに運動場は野球の練習がありません。でも、SMKも雨の中で歩くわけにもいきません。体育館で最後の仕上げ練習です。

 ドラムメジャー(指揮者)の6年生Aちゃんはとても熱心。お母さんと家で練習をしてきて、新しいアクションなど自分でつけます。今日は最後の敬礼の仕方を考えてきてくれました。なかなかかっこいいので、それにしました。

 このごろ、メンバーから「ここのところ、どうしたらいい?」とか「ここのところが、うまくできないけど...」というような質問が出るようになりました。自分がやることが分かってきたから、
質問もできるようになるのですね。来週はいよいよ運動場でのリハーサル。そして翌日の本番。
みんな、風邪ひかないでね。元気にやろうね。

10月4日 第一土曜日 お祭り........
 先週、大事な10月の予定表を配るのを忘れていたのですが、みんな休まずに出席してくれて安心
しました。1人だけ電話がきた子がいましたけど、心配させちゃったね。

 10月はSMKが1年中で1番忙しい月で、土曜日ばかりか、本番が続いて日曜ごとにあるので、お休みなしになってしまいます。そしてまた、10月はお祭りシーズン。きょうも、地区のお祭りで集まらなければいけない、と後半の練習を早引きした子が数人。体がふたつほしいところです。

 あと3回の練習です。きょうになって付け足したところもあったりして、まだまだ時間が足りません。お祭りもあるけど、最後の追い込みで頑張りましょう。

9月27日 第四土曜日 予定表忘れてしまった!
 朝からさわやかな秋晴れです。今日の欠席は2人だけ。でも、本番までわずかなのでみんな出席してほしいところ。

 今日は、もうほとんどドリルの練習です。楽器なしで動きの確認。だいたいの子はだいたい動けますが、前に休んでいたりするとやっぱり動けません。「だいたいの子のだいたいの動き」が「全部の子のキチンとした動き」になるまでにはまだまだです。
 全員のメンバーが、楽器を持って最初から通してみました。「だいたい」動けますが、動きに気を取られて曲の方がお留守になるところを直さないとなりません。
 でも、まだなおすところがある、というのはまだ上手になれることと同じですから、本番まであと4回、頑張りましょう。

 練習の後の終わりの会で、写真を配ったりしているうちに、大事な10月の予定表を配るのを忘れてしまいました。気がついたのは家に帰ってきてからですから、どうしようもありません。来週土曜日、みんな練習に来てくれるかなぁ。

9月23日 秋分の日 特別練習 本番まであと5回
 今日の練習は、先週の土曜日が幡豆小の運動会だったのでこの日になった特別練習です。秋の連休の終わりの日ですが、欠席は1人だけで、みんなのやる気が伝わります。久しぶりに、いちだんと大きくなったソーヤボーヤもママコーチと一緒に登場。いまやSMKのアイドルです。

 ドリルパターンの練習は最初から数えると3回目です。いままでは楽器を持たずに録音した音楽に合わせて動いていましたが、今日は初めて楽器を持って、実際に演奏しながら動いてみました。
1回生にとっては初めての経験ですが、なかなか上手です。初めてなので、次は何をするか考えるのが一生懸命、という感じですが、だんだん余裕が出てくるでしょう。本番まであと5回です。みんな頑張ってね。

 終わりの会では、高知の高子おばさんからの2度目のお手紙がついたので、Mコーチに読んでもらいました。SMKの子たちのことを、自分の家族のように思ってくれていて、とても嬉しいことです。4年生のSちゃんは、きのうリトルワールドでドイツのバンドの人たちと一緒にラッパを吹いたことをお話ししてくれました。積極的な態度に感心しました。

9月20日  SMKはお休み。

今日は幡豆小学校の運動会。SMKはお休みで、かわりに23日が練習日です。運悪く台風15号が九州に接近。朝から曇り。
昼まえにはパラつき、午後から本降り。せっかく何日も練習したのに、運動会は午後まもなくプログラムを切り上げて、打ち切りになってしまいました。でも、午前中は予定通りで、SMKの子たちもあちこちで元気に参加していました。ことに6年生は、いろいろな係りで働いていました。みんな、SMKの練習で見る時の顔とは、またちがった顔をして、違うお友だちと元気に活動していました。

23日、練習わすれないでね。

9月14日 特別練習日  本番まであと6回

 風があって、きのうよりもすこししのぎやすいかな、というくらいですが、暑いことには変わりありません。連続練習2日目のきょうはドリルの形を最後まで通して覚えました。まだ、楽器をならしながら動くところまではいきませんが、とにかく初めから終わりまでの動きは、みんな分かったようです。

 終わりに、一度とおして練習しようと思っていたら、途中からバドミントンクラブの人たちがネットを張って練習を始めました。???......。どうも、体育館を借りるとき、半面しか借りてなかったようで、あと半面が他団体に貸し出されてしまったのでした。次には気を付けなくちゃ。

  本番まであと6回の練習です。がんばらなくちゃ。

9月13日 第二土曜日 サウナだ!

 台風14号が日本海を通っているんだそうで、フェーン現象とやらもあって、各地で今年最高の暑さだそうです。体育館はおかげでサウナのようになりました。四年生が一人ダウン(でも途中から回復)。SMKは、夏の体育館での暑さや、冬なら足からシンシンと冷える体育館の寒さを体験しないと一人前になれないんですよ。5,6年はみんな平気みたいですから、それだけ強くなったんですね。

 練習のおわりに、応援団のおばさんからのお手紙がとどいたので、Mコーチがみんなに読んでくれました。みんな、とても静かに聞いていました。お手紙には、SMKの子たちが、まるで自分の孫みたいな気がする、と書いてありました。うれしいことです。高子おばさん、ありがとうごさいました。

 お手紙をいただいて、SMKは明日も連続練習でがんばります。

9月6日 第1土曜日 ピンからキリ

 9月最初の練習は久しぶりに東幡豆小体育館です。幡豆小が借りられなかったからですが、発足当時は幡豆小と東幡豆小を交互に使っていました。片方だけではもう片方の学区の子に不公平、という理由でしたが、なにしろ1回ごとに楽器を移動せねばならず、当時は私ひとりでしたから、たいへんでした。結局幡豆小に楽器置き場も借りて、今のように幡豆小にきめてしまいました。東幡豆小の保護者の方々には、申し訳ないことです。

 さて、今日は午後から1回生を連れて、岡崎市体育館での愛知県小学生バンドコンクールの見学ですので、練習は早じまい。
私はこのコンクールの審査員になっていますので、引率はTコーチに引き受けてもらいました。会場は色とりどりの衣装をつけた大人数のバンドでにぎやかです。愛知県からは、全国大会まで出るハイレベルの学校がたくさんあり、その学校の演技は、もうそれはそれは素晴らしいものです。楽器も各種そろって、打楽器だけでもSMKの全部くらいのチームもあります。

 あまりハイレベルすぎて、ようやく音がではじめたSMKの1回生には別世界のように見えているだろう、とも思うのですが、こういう、全国でもトップクラスの演技を見ておくのも、無駄ではあるまいと毎年見せています。本当は、私の夢は、一度でいいからこのコンクールに出場することなのですが、夏休み中、毎日、朝から晩まで猛練習をしなければだめだし、SMKでは夢に終わりそうです。でもSMKだって、練習時間を増やせば、もっともっとうまくなれると思います。 同じ日本の小学生なのだから。 

夏休み後期集中練習
第三日(8月31日)
 夏休み最後の日。これまで初めての、少年野球大会の開会式に出演しました。1回生にとっては初めての赤いユニホームをを着ての出演です。
 カンカン照りを心配しましたが、雨の方が心配なお天気で助かりました。8時に集合なのに8時に目がさめてしまった子が1人いて残念でした。

 海の近くの寺部球場に新聞社のヘリコプターが飛んできて、始球式のボールを落として行進スタート。今年はこれまでと違って先頭を歩くドラムメジャーがいますのでマーチングバンドらしくなりました。6年生のAちゃんは、お家で指揮棒を振り回す特訓をしたとか。初めてとしてはとても立派でした。

第二日(8月30日) 今日は初めて運動会でやるためのドリルパターンの練習をしました。例年よりもずっと遅れていてちょっと心配ですが、頑張るしかありません。ドラムも、実際につけて歩く練習を初めてやりました。これで明日本番をやるんですから、ちょっと冒険ですね。

第一日(8月29日) 朝、8時45分集合で、ケーブルテレビKATCHの撮影です。子供たちが会場に来るところからカメラが回り、みんな朝から緊張です。ふだんやっていることを全部やることになったので、予定していた運動会の練習はなし。練習曲や行進曲、フォーメーション、ユニホームをつけたところなどやって、インタビューもありました。
 ドラムの子たちはどうしたわけかへたばってしまって、外で休んでしまいました。テレビに映らないなぁ。

8月16日 第三土曜日 久しぶりの練習曲
 雨だらけでしたが、お盆でもあるし、今日は久しぶりの自由練習です。自由練習は、来る時間も帰る時間も自由。来られる人だけ来て、自分のやりたい曲を練習するわけです。それでもみんなたくさん来ました。全部で20人。明日は子ども会のドッヂボールの最終試合なので、その練習に出ている子もあります。

 このところ、合奏練習が続いて練習曲をやる機会がなかったので、みんな今日はシールを増やそうと熱心に練習しました。今日のコーチ陣は手薄でしたが、学生コーチのAさんが来てくれたので大助かり。2人で休む暇なく見て回りました。

 Aさんのピカピカの運転免許証を見せてもらいました。8月13日の日付でした。まだ保険の登録がしてないので、お父さんの自動車を使わせてもらえなかった、とのこと。でも、すぐにどこへでも行けるようになるでしょう。ドイツへ1人で1年間行って来た人ですから。

夏休み前期集中練習

第三日(8月10日)
 前期集中練習最終日。今日はちょっと出席が少なく約20人。5,6年を中心に子ども会関連行事があって、
そちらに出なければならない子があったからです。でも、練習最終日ですから予定の曲は全部最後まで通りまし
た。きのう時間切れであまりできなかった曲も、1回生中心にていねいにやりました。本当は、3日の間に全部暗
譜できるようにしたかったのですが、そこまではちょっと.....。「夏休みの宿題にしておこう」といったらみんな
情けない顔をしました。ワカルワカル。

 今日は久しぶりにヨッシーファミリーの登場がありました。入院で心配したソーヤぼーやも、元気に子どもたち
の間を動き回っていました。おもちゃにドラムのスティックを与えられているところが素晴らしい。逆さまに持っ
たりしなくて、ちゃんと両手に持ってあちこち叩くのが、これまた素晴らしい。おかあさんのお腹をたたかない
ヨーニ。

 最終日ですが、私の予定が午後からあるので早めに終わり。今日もご褒美のジュースをいただいて、1回生には
初めての赤いユニフォームをひとりずつわたし、解散。Tコーチに打楽器の運搬も押し付けてしまって、すみませ
んでした。

 午後からの予定、というのは実はSMKにも関係があるんです。今の赤いユニフォーム20着分を寄付してくだ
さった人たちの会で、私が現役時代に蒲郡中学で吹奏楽の顧問をしていたときの生徒さんたち(といってもみんな
40代から50代の社会人ですが)の3年に1度の集まりだったのです。そして、今日は再びSMKにと、譜面台とド
ラムのスタンドをプレゼントしてくださいました。これで、ふれあいセンターでの練習でも、一人で1本の譜面台
を使うことができます。いままで、2人とか3人で1本でしたから、楽になります。でも、どうして分かったのかなあ。

SMKがいろいろな皆さんの力によって支えられていることを今さらのように感じます。

第二日(8月9日)
 ゆうべから今朝にかけて、台風10号が接近。四国や近畿地方にかなりの被害が出ています。でも幡豆をよけてくれたので、昼前には風も収まりました。まだ警報は出ていましたが、電話の連絡網で「練習は予定通り」と流しました。早いグループでは10分で終わりの子まで届いたらしく、すぐに最後の子から返事が返ってきました。中には妙なことに「写真も撮るからユニホームを着てくるように」というのが回ったグループもあってフーシーギー。
「ユニフォームが小さくなった人は持ってくるように」というのは流したんだけど。

 Kコーチと小学校へ行って打楽器を車に積んで、ふれあいセンターまで運びます。楽器置き場に雨漏りがしていて、床に水がたまっていましたが、幸いドラムの上には落ちませんでした。

 今日の欠席は2名だけ。昨日は半分しかいなかったので、また最初からやり直しかと思いましたが、昨日からやっている子たちがちゃんとしていたので、今日は能率が上がりました。打楽器セクションも6年生のR子さんがバスドラム専門で受け持つことになり、リズムがしっかり決まります。バスドラムがしっかりしていないとバンド全体がコケルので、これなら安心。

 終わりの会で、きのう上級に進級した5年生の2人の表彰式をしました。そして、みんなでご褒美のジュースをもらって解散しました。

第一日(8月8日)
 8時半、まだオープンしていないふれあいセンターで、KATCHの取材の方と待ち合わせ。8月29日の撮影日の文書など渡されたので、やはり今度は本物。メンバーたちが来るまでの間、細かな打ち合わせです。
 ひょっとすると4,5人しか来ないかな、と心配していましたが台風10号接近でお天気が悪く、プールがなくなったので6年生も4年生も来ることができました。東幡豆小は全校出校日なのでだれも来ませんが、最終的には12人の出席。やはりなんとかなるもんだ。

 今日は曲の練習ばかりなので、いすを出して腰掛けて練習です。みんないつもは立って練習するので、なんだかやりにくそう。そうです。立った姿勢が一番いいのです。でも、お昼までずっと立っているのもしんどいからね。
 4年生にとっては初めて見る楽譜「ディズニーメロディー」の練習をしました。5年生も今日からは難しいメロディーパートです。でも、みんなよくわかっていて、どんどん先に進むことができました。能率が上がって、休憩までに終わりまで行ってしまいました。ウレシイウレシイ。

 後半は、SMK始まって以来の新曲、「君が代」にチャレンジ。もしこれができたら、今年の運動会の開会式にはSMKの演奏で国旗掲揚ができると思います。さすがに、みんなこれは知っていて、何とかなりそうです。でも、大相撲の歌、と思っていた子もあったようです。

 今日は練習曲はやらなかったのですが、始まる前と、休憩時間に頑張って五年生のMちゃんとAちゃんが中級の最後の曲を仕上げてしまい、上級に進級。おやすみの間に家で練習したんでしょうね。明日は二人の表彰式です。5年生で上級に進んだのはこれで3人目。こんなことは初めてです。ウレシイウレシイ。

 ふれあいセンターでの練習が終わってから、Kコーチと2人で、月末に行われる少年野球の開会式の下見に
行きました。会場の寺部球場では、少年野球の指導者の人たちが暑い中でグランドの草取りをしていました。
どこの指導者も、みんなたいへんなんですね。行進のコースなど打ち合わせをして、お昼過ぎに終わり。
いろいろあった第一日でした。

7月26日 第4土曜日 梅雨明けしました
 昨日までの曇り空はどこへやら、朝から明るい夏の青空です。例年より9日遅い、東海地方の梅雨明けです。
 子供会のドッヂボールの試合を明日に控えて、みんなドッヂボールの練習に忙しく、SMKへの出席者はこれまで最少の9人です。ドッヂボールの試合に出る人、明日は頑張ってね。
 
 人数が少ない分だけ練習曲を丁寧に見ることができます。3年生のNちゃんの進歩は素晴らしいものがあります。1回生の中では、4年生を抜いてトップです。6年生のお姉ちゃんがSMKなので、家で教えてもらえるのかもしれませんが、音質も音量もとてもいいので、それだけではないような気がします。先が楽しみです。
シンバルの1回生、Mちゃんは、これまでパチパチと手をたたいて練習してきましたが、今日、初めて本物?のシンバルを持ちました。手にずっしりと来る重さにびっくりのようでしたが、それでも一発目からジャーンと鳴らすことができました。感心。名奏者だったのに転校していったKちゃんのあとつぎになれるかも。 

 フォーメーションは、1回生1人を上級生2人で教えるスタイルでやりました。教えることは学ぶこと。上級生も自信がつきます。

7月19日 第三土曜日 1回生もいよいよ合奏!
 ドッヂボールの練習は今が最盛期。どの子ども会でも懸命に練習です。SMKメンバーもさすがに今日は少なくて16人。途中から抜ける子もあって、終わりには13人になりました。でも例年に比べると今年はまだ多い方です。去年なんか、欠席なしでも19人でしたから、去年の今ごろは10人前後だったような。

 少ないときには少ないなりにいいことがあります。練習を1人ずつしっかり見てあげることができます。1回生は今日から、いよいよSMKの定番曲 トトロ の2番パートにチャレンジ。まだ楽譜がないのでKコーチが口移しです。でも、試しに上級生と合奏したらそれらしく聞こえましたから、これから楽しみです。

 フォーメーションでは、1回生には新しい、2拍動作の練習にチャレンジ。上級生が1人ずつ付いてマンツーマン(ガール ツー ガールかな?)でコーチしました。今年の上級生は、下級生を教えることもなかなかしっかりできます。こういうことがさっぱりできない年もありましたけど。

 7月12日 第2土曜日  外は広いぞ!
 雨は降りませんが、朝からむし暑いお天気です。でも、ドッジボールの子たちはSMKより先にきて、元気に練習をはじめています。私たちも負けてはいられません。幸い、出席率はとても良いのは、うれしいことです。みんなでいつものように「動かない練習」から始めました。気を付けをして楽器を構えたまま、なにがあっても動かない、というのは簡単なようでとても難しいことです。30秒だけ動かない、というところから始めて、今は3分30秒まで来ました。実は、2,3回生は5分まではもうできる実績がありますが、1回生と付き合っているわけです。だれか1人でも動くと、もう1度全員で最初からやり直しになります。今日は2分のところで4年生が動いてしまったので、やり直しになりました。マーチングは、動くのも動かないのも難しいことがあります。

学生コーチのAさんは、昨日で講義は終わりで、今日から夏休みだそうです。小学生はうらやましいところです。


 新チームになってから初めて、外の運動場で、200メートルくらいの間を、4列に並んで列を崩さずにまっすぐ歩く練習をしました。外は広いし、体育館と違ってテープもマークもないので、ただ歩くだけでもなかなかつらいところです。これが、秋までに楽器を持って演奏しながら歩けるようにしないとマーチングになりません。ガンバロー!

7月5日 第一土曜日 お別れ..............
 7月に入りました。4月からの新人も、ここまでくれば新人とはいえなくなります。みんな、自分のやることが分かってきて、積極的に取り組めるようになりました。どの子もシールを増やすようにがんばったのに、今日は、そのシールの台紙を持ってくることを忘れてしまい、せっかくのシールを貼れなくて、みんながっかりでした。ゴメン、ユルシテ。

 フォーメーションは、先週に続いてL字パターンの個人指導です。いつもやる、ということが大切なことが、この練習でよくわかります。どの子も8歩で進む距離が一定になってきました。これができないと、みんなが一緒に動いたとき、列がすぐに乱れてしまいます。最後にみんなで並んで動きましたが、写真では、その成果がやはりわかります。


 今日は悲しいことがひとつあります。今まで2年あまり、熱心に練習を続けてきた6年生のHさんが体調を崩し、検査の後に入院して手術をすることになりました。大きな手術で、退院まで2カ月はかかるそうです。学校も休むことになりますので、SMKは退会することになりました。
 Hさんは大きなクオード・タム(ドラムが4つ付いた打楽器)を自由に操って、行進を盛り上げてくれましたし、6年生では新しく小太鼓に挑戦していたのですが、とても残念です。手術がうまくいって、また元気なHさんに戻ることを願っています。
 帰りの会では、Hさんとお母さんが来て、お別れのあいさつをしました。お母さんが、子どもたちみんなに、お菓子をくださいました。SMKからは、Hさんがこれまで使っていた打楽器のスティックを記念に贈りました。Hさん、治ったら、また応援に来てね。

6月28日 第四土曜日  基礎練習
 きょうは東幡豆小の6年生の多くがドッヂボールの練習と重なって、SMKに来られませんでした。他の子も、途中からドッヂボールに抜けなければならない子もいて、ちょっと少なめでした。でも、こういう日こそ小人数で個人指導ができるチャンスです。

 フォーメーションの練習では、3グループに分かれて一人ひとり基本練習をみっちりやりました。全体ではできているように見えても、1人ずつ見ると、まだ出来ていないところが見つかります。それが1人ずつ違うので、個人指導が大切になります。TコーチやMコーチに指導者講習に参加してもらって、こんな時にはとてもありがたいです。

 5年生のAちゃんの表彰式をしました。Aちゃんは5年生で上級になった最初の子です。えらい!。

6月21日 第三土曜日 静かな練習
 梅雨どきとは思えない、晴れた朝です。今日の体育館はどうしたことか、ドッヂボールの練習がないらしくて、私たちのほかだれもいません。気が散ることもなく、久しぶりに練習に集中することができました。

 練習曲では、今日は大進歩。6年のAちゃんと5年のAちゃんが同時に中級を卒業して上級に進級.。去年までは、上級に進級する子は少なくて、それも6年の終わりに近いくらいだったのに、今年は違います。そして5年生のうちから上級に進級するのは、今年のAちゃんが初めてです。これで、上級に進んだ子は4人になりました。

 フォーメーションの練習では、講習会に行って勉強してきたTコーチやMコーチの勉強の成果を、早速子どもたちに教えてもらいました。ドッヂボールの練習がないので広く使える体育館で練習するのは気持ちの良いものです。

6月14日 第二土曜日 あがる手に追いつけない
 今日もみんないい出席率。欠席はドッヂボールに出るAさんだけ。練習曲はみんなやる気満々。練習曲ができるようになった子は手を挙げてコーチに見てもらって、合格すればサインをもらってシール。30分の個人練習の間に、あちらでもこちらでも手が上がります。今日は久しぶりにAコーチも、学校の試験週間が済んで、きてくれたので4人のコーチですが、手が挙がった子のところへなかなか回って行けない。順番待ちの子の手がくたびれちゃってゴメンネ。

 動きの練習は、4列に並んだ隊列が決められた歩数を移動して止まっても、出発と同じようにキチンとなっている練習をしました。大きい子も、小さい子も同じ歩幅で歩かないとできないので、これはなかなか難しいのです。でも、きちんと並んで歩く、というのはマーチングの基本なので、がんばりしょう。今日は32歩まで歩けました。

 5年生のK子さんが 初級から中級に 進級したので、ごほうびをあげる表彰式をしました。実はこの表彰式は、先月やるはずだったのに、いろいろなことでのびのびになっていたものです。これで、2回生のほとんどは中級になりました。去年の今ごろと比べると大きな進歩です。学校の5日制のおかげですね。

TコーチとMコーチは、明日は名古屋で1日じゅう、マーチングの講習会です。大人もがんばっているので〜す。

6月7日 第一土曜日 夏の練習の始まり
 暦の上では6月は夏の季節の始まりです。そして今日は、その夏の練習の最初の日ということになります。でも、梅雨も始まらず暑さもそれほどではないので、まだ楽です。そのうちに、まるでサウナのような体育館になるでしょう。みんなそれで鍛えられてきました。
 
 東幡豆小では、今日は資源回収があるので、6年生はそちらで働くためにお休みの子がありましたが、それでも、かなりたくさんの子が出席できました。ドッヂボールのシーズンとしては高い出席率です。

 一回生お待ちかねの、SMKのマーク入りのシャツができてきました。シャツと、胸につけるの前の文字を配ってもらって、これで大きい子たちと同じようになります。来週からは、5,6年生と見分けがつかなくなるかな。全員そろったところで、今年のチームの全員写真を撮る予定です。これが、なかなか難しいんだ。

5月31日 第五土曜日 台風4号接近
 5月に上陸した台風は1965年以来38年ぶりだそうですが、何もわざわざ土曜日に来なくても.....。朝7時半、風も雨もひどい。Kコーチと相談のうえ練習中止。早速電話の連絡網で「台風がひどくなりそうなので、今日の練習はやめます。次の練習は6月7日の午前です」と流しました。SMK始まって以来最初の台風による中止です。

 連絡網はメンバーを5グループに分け、トップとアンカーには6年生、真ん中には新入生をはさんで1グループ5人くらい。アンカーの子は、自分に伝わってきたことを、私に電話で報告します。私が最初に言ったことと、アンカーの子が報告してきたことが一致すれば、OK。

 ところが、これがなかなか難しい。遠足なんかに行くときのバスの中でやる伝言ゲームは、その間違い方がネタですが、連絡網では間違っては困るのに、少しずつ違ってしまう。これまでだと、報告がないグループもありました。今日はさすがに全グループからすぐに報告が戻ってきました。1番早いところは10分、遅いところでも20分後で、なかなか優秀。来週のことが抜けていたところもありましたが、今年最初の連絡網は合格でしょう。

 肝心の風と雨は、この電話の時が1番ピークで、練習開始予定の9時半ころは、風も雨も弱まってたまに薄日がさしたりして、ちょっと心配しすぎだったかなぁ。ま、いっか。久しぶりにのんきな土曜日だ。

5月24日 第四土曜日 ほとんど全員集合
 子ども会のドッヂボールの練習たけなわのこの時期ですが、今日お休みの子は1人だけ。すばらしい出席率です。この時期は、半分以下のメンバーしか集まらないような時もあるのですが、今日みたいな日もあるんです。

 しかし、体育館の向こう半分では大声を出して練習に熱が入っているし、どうしてもそちらに気をとられて自分の練習ができない子もあります。6年生に多いのがちょっと残念。

 フォーメーションでは、1回生は初めて「L字」と言うパターンに挑戦。このパターンにはすべての基本が入っているので、マーチングでは必ず通る関所です。2,3回生はちょっとレベルを上げて、同じ「L字」を違うリズム感の中で歩くことに挑戦。油断すると、真剣にまじめに取り組む1回生にマケソーです。

5月17日第三土曜日 自由練習と運動会
 今日は東幡豆小学校の運動会です。ということは、メンバーの半分が運動会でマーチングの練習には来られないので、今日の練習は自由練習にしました。練習曲を進みたいだけ進むわけですが、体育館の半分でやっているドッヂボールに気をとられて、あんまり能率の上がらない子もいました。それでも、今日来た子は、ほとんどの子がシールを貼って帰りました。

 お昼から、東幡豆小の運動会を応援に行きました。SMKのメンバーがどんな活躍をしているか楽しみでした。期待通り、運動場では、顔見知りの子が、マーチングをやっているときとは、また、違った顔でみんな活躍していました。子どもたちは、環境がかわると全く違う姿を見せます。ある場面だけで子どもを見ていると、ほんの一部分しか見ていないことになってしまいます。

6年生は運動会の進行役で、大事なところで大事な仕事をしていました。ドラムのRちゃんは、最後の部落対抗リレーで大逆転をして優勝旗をもらいましたし、5年生のMちゃんと6年生のAちゃんは、全員の注目の中で国旗と校旗を下ろす係りをしました。写真がなくて残念。
 

5月10日 第二土曜日 日常が戻りました。
 1週間に1度なのに「日常に戻る」のはちょっとおかしいかな。でも4月からずっと「こどもの日」の行事に向けての練習が続いていたので、1回生の基礎練習などもちょっと遅れ気味だったし、今日からは、いつもの練習プログラムに戻りました。

 1回生は今日から楽譜を見ながらの練習になります。合格すればシールがもらえる練習曲の始まりです。大きい子たちのように、たくさんシールをもらってね。でも今日は最初なので、楽譜を見るための譜面台の組み立て方の練習から始めます。教える人は5年生。先輩なんだからね。

 6年生のRちゃんは、4年生のドラム希望のKちゃんのコーチです。スティックの持ち方、叩き方など6年生らしく、ちゃんと教えられます。さすが6年生。

 例年のように、今週から子供会のドッヂボールの練習と同居です。5,6年は子供会の主力メンバーでもあるので、そちらの方に出ている子も多く、ドッヂボールの練習を済ませてマーチングに早変わりの子もありました。小学生は忙しいのです。

5月5日 こどもの日 お客さんの前で本番できました!
 五月晴れにふさわしいいいお天気です。時間通りにこどもの国管理棟に集合。西幡豆から自転車で山を越えてきた5年生のMちゃんなんか、元気はつらつ。ベレー帽のかぶり方もみんな上手になりました。
 11時からの演奏は、長い坂道を歩いて登って自由広場までいかなくてはなりませんでしたが、おしゃべりしながら遠足みたいにして楽しく歩いて行きました。子ども汽車の乗り場下からスタートです。汽車の駅長さんが上から応援してくれました。
 広場いっぱいに遊びにきていたお客さんたちが、みんな集まってきて拍手してくれました。いつもの本番と同じで、演奏はあっという間に終了。でも、スタッフはぶっつけ本番のスリルをなが〜く味わったのでした。

 お昼のお弁当は、お家の人たちと外で自由に食べた子たちもありました。でも、まだユニホームを着たままでしたから、あまり遊べなかっただろうね。

 午後の演奏は1時15分から。噴水のある中央広場まで、橋の向こうからランドトレインの運行の間をぬって行進です。子どもの国でかわいいプラカードを作ってくれたので、先輩の行進の見学に来ていた1回生の3年生2人を、急きょ、プラカードガールにしました。基礎練習のおかげで、みんなと一緒にきちんと行進ができました。
 中央広場は、自由広場よりちょっとお客さんが少なめでしたが、ドリルは午後の方がきちんとできました。音もよく出ていました。
 無事すんで、着替えをして、ご褒美の乗り物券をもらって、解散です。みんな、本当にご苦労様。ゴーカートを楽しんでね。そしてまた来週から頑張りましょう。

5月3日 第土曜日 意地悪リハーサル
 6年生はおととい修学旅行から帰ってきたばかり。何となく旅行ボケみたいな気持ちが残るところですが、それを振り切って元気にリハーサルスタート。
 今度の本番のある愛知こどもの国では、体育館や運動場と違って目印になるラインが何もありません。担当者にお願いして目印のカラーコーンをを置いてもらうのが、ギリギリのところ。
 そこで今日の練習は、意地悪リハーサルです。わざとラインに関係なく斜めに並んだり、ようやくそれができたら、また向きを変えて反対側向きに歩いてみたり。
 さすがの6年生も、右左が間違ったりしましたが、2回目には直ります。でも、本番は練習なしの1回きりなのでそれではダメなのです。でも、間違わなければ練習する必要はないんで、間違うなら今のうち。みんな、ぶっつけ本番、頑張ってね。

 1回生は今日は後半は見学でした。来週からは練習曲を始めるからね。

 体育館での練習が終わった後、列の先頭になる3人(トップページの写真の先頭の子たち)を連れて、子どもの国の現場確認に行きました。なんと、子どもの国は超満員。車を置くところもありません。一年で1番ここがにぎわう時期ですからね。
 会場になる自由広場(乗り物のあるところ)と中央広場(噴水のあるところ)を下見して歩くコースを歩いてみました。先頭の子がしっかり歩けば、迷子になることもないでしょう。5日の日は、人混みをかき分けながらパレードするのかなあ。スリルだなぁ。

4月26日 第四土曜日 雨が降らなかった!
 練習日になると雨が降って、歩く練習がともできないで困っていましたが、今日はゆうべの雨が上がって、ようやく外で歩くことができました。でも、小学校の体育館は明日の町会議員選挙の準備のため使えないので、ふれあいセンターです。丘の上まで、選挙カーの声が聞こえてきますので、負けないようにラッパを吹きました。(負けそうでした)

 5年生のMちゃんの練習曲が、初級を卒業して中級に進級です。5年生の大部分の子は中級に進みました。去年の4月に初級を始めてからほぼ1年でここまで来たわけです。去年から学校の週5日制が完全実施になって毎週土曜日が練習日になったおかげですね。おととしまでは、1カ月2回の練習でしたから、1年たっても中級になかなかなれませんでした。音楽は練習時間が大切なことがよくわかります。
 
 6年生は、来週後半は修学旅行です。東幡豆小と幡豆小とが合同で行くので、もう2年も一緒に練習しているSMKの子たちは、他の6年生と違って、お友達が多いわけです。奈良公園で鹿さんにお弁当を取り上げられないようにね。

4月19日 第三土曜日 今日も雨が............
  どうしたというんでしょう。このところ練習日になると雨が降ります。今日は、会場の都合で午後の練習だったのに、練習になったら雨が降りだしました。幡豆小のグランドは珍しく野球がなくて、歩く練習ができると思ったのに............。

  1回生はみんなとても真剣でまじめ。まあ、いまのところは何か音が出る、というだけですけど、10人が一斉にコルネットを構えているのを見るのはいいものです。5,6年生のコルネットは14人しかいないんで、これが24人になると、とてもビッグバンドになった感じがあります。1回生も早く曲ができるようになってね。

  5月5日の子どもの国のイベントに向けて、そろそろまとめなければなりません。うれしいことに今日も全員出席なので、やることは全員に伝わりますから、能率が上がります。今日は、運動会以来半年ぶりに、楽器を持ってドリルをしました。細かいターンの手順(足順か?)などを忘れてしまっている子もあって、基礎練習の大事さを痛感します。あと2回の練習日で仕上がりますように。

4月12日 第二土曜日 久しぶりの体育館 
 先週に続いて今日も春雨。春雨らしくやわらかにふる雨の中で、運動場では男の子たちが野球の練習です。SMKも久しぶりに体育館での練習です。1回生の子たちは、全員がコルネットを持てるようになりました。でもまだ大きい子たちに比べると(比べる方が無理だけど)、ようやくなにか音が出る、というくらいなので、がんばってね。

 2回生、3回生は5月5日の子どもの国でのドリルの練習です。今日は久しぶりに広いところなので、これも半年ぶりの行進練習をしました。ただ歩くだけですが、これが結構難しい。たて・よこ・ななめがそろったままで歩くのは大変です(これがちゃんとできれば、コンクールに入賞できます)。大きい子もがんばってね。

 今日のコーチ陣はフルメンバーでデラックス。ヨッシー家はパパもママもソーヤ君も、一家総出できてくれました。

4月5日 第一土曜日 新チームのスタートだ。
 春雨で花冷えの第一土曜日ですが、今日は15年度新チームの初めての練習日。会場は、またもや、臨時のふれあいセンターなのでちょっと変わり映えしませんが、27名というSMK始まって以来の大人数でスタートです。途中でやめる子がなくて、最後までこの人数で行けますように。
 
 少し遅刻してくる子もありましたが、始めのあいさつをしているうちには全員そろいました。今日のあいさつは新4年生のSちゃん。やや緊張しながらの「こんにちは」が元気に言えました。
1回生(3,4年生)はまだ一緒に音階ができないので、大きい子と一緒に腹式呼吸です。でも、1回生も6人が楽器を持てるようになりました。

 2,3回生(5,6年)は、5月5日のこどもの日に、愛知こどもの国でやるドリルの練習です。といっても全部新しくやるのではなくて、去年の秋の運動会の再現。でも、半年前のことですからきょうは思い出し練習です。それでも、3回繰り返したら、みんな半年前のことを思い出してくれてワンダフル!。

 終わりの会で、6年生でドラムメジャー(指揮者)をやりたい人の希望をとりました。Iちゃんが立候補。2人以上いたらオーディションをやるんですが、この分だとIちゃんに決まっちゃうのかな?

3月23日 春の発表会 子どもも大人もがんばりました。
 いよいよ年に1度の発表会。大人バンドのメンバーは何年(何十年?)ぶりかのアサレンで、早朝の海を見下ろすふれあいセンターに集まりました。今朝はフルメンバーですので40分ほどの練習でだいたいの格好ができました。

 9時半、みんなが集まりました。みんなでお客さん用の椅子並べをした後、大急ぎで本番前のおさらいです。やっぱりフォーメーションが時間不足みたい。もう1日ほしかったなあ。でも、もうお客さんが入場ですので、あとは本番あるのみ。

 今朝になって意外なニュース。SMK始まって以来の名シンバル奏者、5年生のKちゃんが、お家の都合で4月から転校するとのこと。それでは今日が最後の演奏だ。Kちゃんの歯切れのいいシンバルが聴けなくなるのは残念ですが仕方がありません。Kちゃん、元気でね。

 お客さんを前にして30分の発表はあっという間に過ぎてしまいました。本番はいつもこうです。本番の何十倍もの時間をつぎ込むのが音楽なのですね。その点では、延べ1時間半の練習しかしなかった大人バンドはちょっと反省。でも、その割にはうまくできたんじゃないかと...........。(自信がない)

 教育長さんからお誉めのことばをいただいて、発表会は終わり。お客さんにもいすを片付けてもらって、ここからは下の和室でお別れ会と歓迎会。練習を休まなかった子やシールがたくさんはれた子にご褒美のトトログッズをあげたり、6年生のS子さんがとても上手にお別れの言葉を言ったり、新入生の紹介をしたり。
 
 卒業生のS子さんが、コーチみんなに花を贈ってくれました。こちらがあげるのがホントなのに。コーチ一同とっても恐縮。今年の卒業生はS子さん1人だけなのに、心配してもらってすみませんでした。

 全部終わってみんなが帰ったあと荷物の積み込みを終えて、ふれあいセンターから見た昼の海はすっかり春の海でした。

3月22日 第四土曜日 最後の練習
 役場の隣に新しくできたいきいきセンター、ツツジホールでの初練習です。役場はお休みなのでこのホールも本当はお休みですが、無理を言って使わせてもらいました。ふれあいセンターと違って、2階へ打楽器を運びあげるのにエレベーターが使えます。これは楽チン。
 
 今日は、新入生も一緒に入っての練習です。新入生は上級生の前でやや緊張気味。でも、みんな真剣になってやるのでとてもいい感じです。足踏み4回と前進8歩、回れ右をして出発点に戻って回れ左をして、足踏みしておしまい、という動きを発表します。上級生は、なんだそんなことか、という顔で見ていましたが、でも、1年前は同じことをやっていたんですね。今日の上級生は、もっとずっといろいろな動きを見てもらうための練習をしました。 ひとりお休みがあったので、明日ちょっと心配。

 さて今日は、大人も大変でした。大人バンドをやろう、ということで子どもたちの練習が済んだ後、居残りをして練習をしました。30分で終わる予定でしたが、なかなか仕上がらなくて、明日の朝早く集まって、追加練習をすることになりました。本番に強い子どもたちを見習わなくては。

3月15日 第三土曜日 早起きマーチング
 今日の練習はSMKのこれまでの7年間の歴史の中で1度もなかった練習です、なんて書くと大変なことが起きたみたいですが、いつもより1時間早く始めただけのことです。練習会場の都合で、すぐ後に別の団体が入ることになったので。
 でも、ふれあいセンターのドアはまだ閉まっていて、開くのを待っていたんです。こんなことは初めてでした。

 来週日曜日はいよいよ本番の発表会。今日を入れて、あと2回の練習です。今日は絶対に延長ができないのでいまひとつ時間が不足気味でした。来週はいきいきセンターでの初練習ですが、ここでは何としても完成させたいものです。

 打楽器の引っ越しをするためにTコーチが軽ライトバンを持ってきてくれました。小さく見えるのに、SMKの全打楽器が入ってしまいました。みんなびっくり。Tコーチの、組み立てパズルみたいな積み込み方のせいかも。

3月8日 第二土曜日 お引っ越し
 23日の発表会が近づいてきたので、打楽器の子たちにいつまでも机を叩かせておくわけにもいかず、小学校からふれあいセンターまで、打楽器の移動をしました。Tコーチと2人で小学校の楽器置き場から外へ運び出し、車に積んでふれあいセンターまで運び、車から降ろして、2階まで運び上げる、という作業です。楽器の移動をするときばかりは、これが合唱団だったらいいのになぁ、と思います。人間だけ動けばいいからね。
 練習が済むと、またその逆をやるわけですが、あんまり大変なのでふれあいセンターにお願いして、来週まで預かってもらうことにしたのです。1回分、移動が助かります。

 新人たちはどんどん進んで、3人がコルネットを持てるようになりました。体が小さいので心配しましたが、意外にも、2年生が、3年生より先に2人とも合格です。2人とも、5年生のお姉さんがSMKメンバーなので、お姉さんに教えてもらったのでしょうか。先輩は大事ですね。
 そのお姉さん、5年生のHさんは上級に進級です。あっ、今日は時間がなくて、表彰式をやり損ねてしまった。Hさん、ゴメンネ。今度やるからね。

3月1日 第一土曜日 雨ふりだ
 SMKの練習としては珍しく、朝から雨ふりです。しかもかなりのどしゃ降り。でも、子どもたちは元気にやってきました。30分遅れで始まる新人たちも、みんな元気です。腹式呼吸のテストはほとんどが合格しました。あと2人だけが不合格なんですが、こればっかりは口で教えても、なかなか分かってもらえない。ある日突然出来るということもあるんで、この2人が挫折しないことを祈るばかり。しかし、周りの子たちが次々と合格して、うれしそうにマウスピースをもらっていると、落ち込むよなぁ。がんばってね。

 上級生チームに渡す新曲の楽譜を1日がかりで作ったのに、それを家に置いてきてしまった。雨の中を大急ぎで取りに帰ったけど、貴重な練習時間をロスしてしまいました。ゴメンネ。
 学校のテスト週間が終わって、学生コーチのAさんが来てくれました。もう春休みに入ったということで、小学生にはうらやましいですねえ。

 ふれあいセンターの管理人さんに、来週から打楽器を置かせてもらうよう頼みこんで、OKをもらいました。これで常置場所の小学校から、運び込むことができます。今のところ、打楽器の子は楽器を使えないで、机をたたいているんで。

2月22日 第四土曜日 発表会の練習に向けて 
 新人チームの練習も3回目を迎え、2、3年生たちも練習のリズムに乗ってきました。最初の難関、腹式呼吸も合格者がぼちぼち出はじめました。これができるとあとはどんどん進むのですが、これがなかなか難しいところ。体で覚える、というのは文字通りこのことです。

 上級生チームは、いよいよ3月23日の発表会のための練習が始まりました。秋に、運動会でやった曲だけでなく、年末から始めた新しい曲もできるといいと思っています。新曲は、多分楽譜を見ながらやるならできるでしょう。できれば暗譜で演奏できるといいけれど、チャレンジあるのみ。
 
 練習の終わりに、この前上級に進んだY子さんの表彰式をしました。今日は中級に進んだ子も二人ありましたので、表彰式はにぎやかでした。みんなが心から拍手で称えているという感じで、これも嬉しいことです。

2月15日 第三土曜日 てんてこ舞い
 新人たちは、今日から本格的な練習開始。先週の入会式の時に宿題にしておいた腹式呼吸からスタートしましたが、これはまだだれもに合格できません。4年生のKちゃんにお手本を見せてもらったところ、さすが先輩、ちゃんとできています。フォーメーションの基礎練習で、「休め、気を付け、足踏み4つ」を、通りかかった別の4年生にやってもらいましたが、これもきちんとお手本ができました。新人たち、みんな感心。

 旧人?たちは、練習曲をどんどん進みます。きょうはTコーチとMコーチの2人だけなので、2人とも大忙しのてんてこ舞いでした。でもその中で、5年生のY子さんは、このチーム初の上級に進級。これまでで上級に進めたのは、2年前の卒業生(現中2)の Y子さんだけでしたから、先が楽しみです。

2月8日 第二土曜日 10人だ!
 今日は期待の新入会員入会式。ゆうべは遅くまでかかって名簿や進度表などの資料を作りました。今朝になって、ファイルの色が人数分そろっていないことに気がついて買いに行きましたが、幡豆でも吉良でもそろいません。結局、西尾まで往復1時間。
 ゆうべも申し込みがあって、なんと全部で10人の新入会員です。これは素晴らしい。人数が増えたための苦労なら、かえって楽しいくらいのもんです。

 ふれあいセンターでは、2階では今までの子たち、1階では新しい子たちと、上下に別れて同時進行です。上はヨッシーママとパパの強力コンビやTコーチにお願いし、下では私とMコーチで入会式や初練習をしました。同時進行形式はSMKが始まってから初めての方式です。去年までは授業がある土曜日の午後を、新入生だけの練習にしていましたが、今年からは学校が5日制完全実施になったので、全部の土曜日が使えるからです。それにしても、同時進行はちょっと忙しいので、頑張らなくちゃ。

 前からお約束がしてあった、名大大学院のKさんが、卒業論文の資料にするということで練習見学に来られました。練習の後、私ともインタビューをされました。聞けばKさん自身も市民吹奏楽団の指揮をするとか。つい話が弾んで、近くの喫茶店で話し込んでしまいました。SMKのことを知っている博士が誕生するかもね。ちなみにご専門は都市環境学とのこと。

2月1日 第1土曜日 ラピュタに挑戦
 年末からスタートした新曲にチャレンジ、ディズニーメロディーに続いて2曲目。今日はいよいよ大曲?「君をのせて」に挑戦です。アニメ映画「天空の城 ラピュタ」の中のテーマ曲でカッコいいのですが、高い音もあるし低い音も出てくるし、なかなか大変です。でも、みんなでこれがやりたい、と選んだ曲なので、なんとかものにしたいですね。今日のところはお試しバージョンなのでちょっとやってみただけですが、曲の感じはわかったようです。

 新年度に向けた新人募集中です。今日までのところ、幡豆小から4人、東幡豆小から3人、合わせて7人の子たちの申し込みがありました。これは、去年と同じ人数です。来週はいよいよ入会式と初練習。現メンバーはセンパイとなります。後輩も先輩も、仲良く上手になってね。

1月25日 第四土曜日 公開練習をしました。
 正月からずっと、チラシの印刷をしたり、小学校の校長先生のところへチラシを持ってお願いに行ったりして、ゆうべは遅くまでお客さんに渡すものを作って迎えた今日の公開練習です。
 
 練習開始の前に、みんなでお客さん用のいすを並べたりして準備していましたが、出足はさっぱりで、時間になっても2人しかいすには座っていません。なんか落ち込んでしまう感じでしたが、それでも終わりまでには7人の見学者とそのお母さんたちが来てくれました。7人全部が今日入会するわけではありませんが、それでも3人の人は入会を決めてくれました。あとの子は家に帰ってよく考えて、それから決めるということです。みんな入会してくれるといいなぁ。

 練習後半、ドイツに留学していた学生コーチのAさんが、お土産のチョコレートを持って顔を見せてくれました。去年の2月から1年ぶりです。外国で修行してきたせいか、なんか、一回り大きくなった感じ(体重が増えたということでは決してありません)。これからは、また良い先輩としてコーチしてくれることでしょう。

1月18日 第三土曜日 さらにチャレンジ
 今日からしばらく、小学校の体育館でなく、暖房の効いた温かいふれあいセンターです。
マーチングバンドの練習としては、ちょっとぜいたくですが、体育館は選挙やら何かいっぱいあって借りられないんで、仕方がありません(と言いながら喜んでいます)。

 年末から習い始めた新曲は、もうかなりみんなうまくなって、中には楽譜なしでもできる子があるくらい。4月に、トトロが覚えられなくて困っていたことを思うと、みんな進歩したものです。やはり、それだけ力がついてきたのですね。

 できればもう1曲、新しい曲に取り組たいと思っていましたが、これならできるかもしれませねん。みんなでやりたいと言っていた「ラピュタ」のテーマソング「君を乗せて」の歌の楽譜を配って、CDを聴いて感じをつかむことにしました。でも、これは難しいよ、みんな。 高い音はあるし、低い音もあるし........。 チャレンジだね。

 五年生のAiちゃんは練習曲の初級を今日卒業して、中級に進級です。今日はごほうびを用意してなかったので、
来週に表彰式です。五年生の半分はもう進級できました。去年より早いペースです。

1月11日第二土曜日 練習はじめ
 2003年、最初の練習日です。 あいさつとしては少し古びてきましたが、「あけましておめでとうございます」をみんなで言いました。
 練習初めですが、今日は私がどうしても最後までいられない用事があって、いつもと練習スケジュールを変えて、フォーメーションの練習から先に始めました。年末に少しやった、前進と90度方向転換を4回繰り返して、出発点にピタリと戻る、というものです。
 1人ずつ、目をつぶって出発し、戻ったときに目を明けて確かめる、というのもやりましたが、目をつぶるとあさっての方に行ってしまう子もある中に、6年生のS子さんは、6年生のカンロクを見せて、ほぼ完ぺきな出来でした。みんなの前で、もう1度やってもらいましたが、2回目も正確に出発点に戻り、みんなとても感心。サスガ....。

 合奏の方は、ヨッシーコーチが来てくれたので、おまかせして私は消えました。お年玉のカレンダー配りや、来週の予定などTコーチにお願いしましたが、お願いできるスタッフがいるのは心強いことです。

 日曜日には、新人募集のチラシづくりに取りかかります。連休明けには、両方の小学校の校長先生のところへ行って、お願いをしてくる予定です。たくさん入ってくれるといいなあ。

2003年1月4日第一土曜日 きょうはお休みです。
 2003年初めての週記です。あけましておめでとうございます。なんて書くと今の世の中では遅すぎるのかもしれませんが、なんといっても5日までは「松の内」。だから、まだトップページの門松も置いてあります。
 
 第1土曜日ですから、ほんとは練習があるわけですが、まあ、お正月休みです。暮れの28日と今日とで2週間練習がありません。SMKの子たちはどんな冬休みかなあ。お雑煮を食べたかなあ。
このごろの子はおモチを食べないそうだけど、あんなおいしいものを何で食べないんだろう。

 来週は初練習があります。3学期が始まります。学校が始まったら、3年生の子たちに配る入会案内を作って、校長先生のところへ行ってお願いしてこなくちゃ。ガンバロー。


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